引越しと段ボールの関係

引越しで必要なのは段ボールなど梱包する資材ですが、 最近はエコロジーを意識した引越し会社独特の何度も使える梱包材などがあります。 しかしそれでも段ボールは相変わらず利用率が高いと思います。 この段ボール、引越し会社の段ボールだと形も統一されていて、 梱包作業をしていても何をどの程度詰められるか見当がつきやすいのですが、 ごくたまに引越し会社の段ボールが足りなくなって自分で調達してきた 段ボールを使用する場合があります。

引越しまで期限があるのでとにかく詰めなければならないので仕方ないのですが、 この段ボール、強度の問題もありますが、 様々な大きさがのちの引越し作業に大きな影響を与えます。 プロの引越し業者なら大したことはないのでしょうが、 やはり時間に追われているときは、 同じ大きさの段ボールの方がトラックに積み込みやすいようです。

そして同じ大きさの段ボールがトラック内にしっかり積み上げられると、 梱包されたものが壊れにくいそうです。 そのため、もし自分が用意する段ボールがあるのなら、 出来るだけ同じ大きさの段ボールを用意するのがうまい引越しのコツだと言えます。小さな引っ越し便

便秘解消で下腹スッキリを維持するために大事な3つのこと

私は生理の後半に、必ずと言っていいほど酷い便秘になっていました。一番つらかったのは、3日ほどお通じがなく、あぶら汗をダラダラかくくらいの腹痛に苦しんで、家族に救急車を呼んでもらおうかと思ったときです。

この経験以来、1日1回のお通じを死守するために、さまざまな便秘解消法を試してきました。 また便秘はダイエットの天敵で、便秘が習慣になると、痩せにくい身体になってしまいます。40代になって、ぽっこりした下腹が気になってきているので、便秘解消のためのセルフケアに真剣に取り組んでいます。

最初に、水分を1日2リットル以上、必ず補給するようにしています。水や白湯でもいいのですが、私は麦茶を飲んでいます。麦茶はノンカフェインで飲みやすく、麦茶自体も便秘に効果があるらしいので、身体を冷やさないようにホットで飲むようにしています。

次に、有酸素運動を毎日継続することです。一日30分のウォーキングと、週に一回、プールで2時間ほど泳いでいます。 身体を動かすこと自体が便秘解消に効果があるのはもちろんですが、ストレスは便秘の原因になりやすいので、適度な運動によってストレスが発散でき、2つの意味で便秘解消に効果があります。

そして最後に、簡単そうで難しく、それでいて最も効果が出やすいと感じたのが、睡眠時間をしっかりと確保することです。 睡眠が不足して、自律神経のバランスが乱れてしまうと、排便を促進する腸のぜん動運動が低下して、便秘になりやすくなるそうです。確かによく眠った翌日は、お腹の調子もいいようです。

便秘解消に大事なのは、これらの方法のどれかひとつでもいいので、とにかく毎日続けることだと思います。ちゃんと効果が出ると、毎日続けることも苦ではなくなります。

頑固な便秘の解消法

学生のころからずっと便秘に悩んでいました。3日に1回出ればいいほうで、1週間でないのはいつものことで便がしたいという感覚が完全にマヒしてしまっていました。下剤に頼ることはもちろん、どうしても出ないときには浣腸を使って出していました。

そんな私が最近便秘が解消しました。その解消法は食べ物と体操です。食べ物はとにかくお腹にいいものをちょこちょこ食べることです。毎日同じものを食べ続けているとだんだん聞かなくなってしまうのでローテーションにしながら食べます。今食べているのはヨーグルト、プルーン、バナナ、青汁、オリゴ糖です。

コーヒーや紅茶を飲むときは必ずオリゴ糖を入れることにしています。カロリーもカットできますので一石二鳥です。もう一つの体操は腰ひねり体操です。とにかく暇な時や料理の途中、時間がある時に腰をグリグリまわして腸が動け動けと唱える様にしています。どれもメジャーなものですが毎日長い事続けることは難しいと思います。なのでそれを頑張って地道に続けます。

あとはとにかく水分をこまめに取ることです。便秘な人はウサギのようなコロコロな状態の人が多いと思うので水分をとって少しでも柔らかく出やするといいと思います。私はこれでだいぶ楽になるようになりました。

これだけやっても体調によって気持ちよく出るときとダメな時があります。どうしてもダメそうなときは下剤ではなくて便を柔らかくする薬を飲むようにしました。無理をしないのも大事だと思います。まだ毎日は出ませんが私の中ではすっきりと出ているのでもう少しで完全な便秘解消になると思います。

友達夫婦と主人を説得してフレンチブルドックをペットに

我が家ではずっとペットとして犬を飼いたいと話をいていました。主人と私は犬好きで、その辺りは趣味が合うのですが、主人の好みの犬種はトイプードルやチワワなどのスタンダードなかわいさを持った犬です。

しかし私はというとそんな明らかにかわいい犬も好きですが、パグやフレンチブルドッグなどの、鼻ペチャのブサかわと言われる犬が大好きなのです。
なので主人とは、どの犬種を買うかで意見が分かれてしまい、なかなか飼えないでいました。

そんな主人にもっと鼻ペチャのブサかわ犬のかわいさを知ってもらおうと、先日、フレンチブルドッグを飼っている友達夫婦の家に強引に連れていきました。
私の友達で主人はほとんど初対面だったのですが、主人を説得するためと話をするとその友達夫婦も喜んで強力してくれました。

そして友達夫婦がお邪魔するとペットのフレンチブルドッグが、早速お出迎え!息を荒くしながら、主人の方に寄っていきます。なかなかいい仕事をしてくれました。
それからもごはんをよばれたのですが、その準備の間もずっと主人はそのフレンチブルドッグと遊んでいました。

そして食事を時も、自然とペットの話に友達が持っていってくれました。友達がペットは飼わないのか主人に聞いてくれ、犬を飼いたいけど私と趣味が違い悩んでいると答えました。
そこから友達夫婦は我がペット自慢を始め、フレンチブルドッグの良さをたっぷりと主人にアピールしてくれました。

帰りの車の中で、主人は「フレンチブルドッグもかわいいな」とすっかり気に入った様子でした。
それがあって今は、我が家にはフレンチブルドッグが家族の仲間入りをしています。

うちの2匹のペットについて

我が家で飼っているペットは、猫2匹です。
2歳のキジトラのオスと、1歳のグレートラのオスです。
最初は一匹だけ飼う予定だったのですが、夫も私も仕事をしているため、平日は1匹だけで留守番させておかなければいけません。
その為、帰ってくると寂しかったのか甘えてきたり、鳴いたり噛んだり、遊べとせがんだり大忙しです。
1匹で家に置くのが可哀そうになり、もう1匹飼うことにしたのです。
家から一番近い愛護センターに行き、保護猫の子猫を1匹もらってきました。
最初から2匹を同じ部屋に入れるのはケンカの原因となってしまうので、最初はチビ猫をケージにいれて別の部屋にいれ、チビ猫が慣れてきたら、ケージ越しにキジトラに合わせました。
お互い威嚇攻撃が始まりました。
今まで一度も威嚇などしたことのなかったキジトラですが、かなり激しく威嚇していました。
うまくやっていけるのか心配になりましたが、徐々にキジトラがケージに近づき、興味をしめしました。
そろそろ大丈夫かな、と思い、チビ猫をケージの外に出したところ、最初は威嚇し合っていたのですが、いつの間にか鼻をくっつけて挨拶したり、お尻の臭いを嗅いだりしていました。
その姿が可愛らしくて、2匹飼って良かったと思いました。
1年たった今では、いつも一緒に走り回り、キジトラが年下のグレートラの毛づくろいをしてあげたり、一緒に丸まって寝ている姿を見せてくれています。
やはり年上だからか、グレートラが脱出してしまった時など、クウーンクウーンと鳴いて心配しています。

子猫の頃から…?

我が家にアビシニアンが家族として来たのは理由がありました。元々猫好きで、飼えないけれども一目でも見たくて近所のペットショップに足を運んだり猫カフェ巡りをしてみたり。でも、どの子も当然ですがそこまで懐いてくれる訳ではないですし、猫カフェにいたっては寝たふりをする子も多く、いけば行くほど猫と戯れたいっ!という気持ちが増すばかり。

ある日、普段は行かないショッピングモールにペットショップがある事に気がつきふらると店内へ。子犬や子猫がケージの中ではしゃいでいるのを眺めていたら、ふとカウンターの上にちょこんと座る猫の姿が。アビシニアンの男の子、ブルーと呼ばれる毛並みの色が濃いグレーの子猫でした。

目が合うと愛想よく「ニャーン」とご挨拶。店員さんも抱っこしてもいいですよ、というので大喜びで手を消毒しているとそのにおいに反応したのかいきなりカウンターを全力疾走。慌てて止めようとしたものの、見事にカウンター上にあった植木鉢と一緒に落下していきました。
第一印象が「猫とは思えないバランス感覚のない子」という強烈なものだったのと、怪我もせずにケロっとしている姿、知らない人に抱っこされているのにグルグルと喉まで鳴らしちゃう愛想の良さに負けて、我が家にお迎えすることに。

お店の方に「アビシニアンはこんなにバランス感覚が無いものですか…?」と聞きましたがそんなことないですよ!と強調するので大丈夫かと思いましたが、大人になっても相変わらずあちこちから落下し、元気で、誰にでもなでさせる猫のままなのでした。3つ子の魂はやっぱり100まで。

喧嘩の仲裁に入るうちのペットのボーダーコリー

家のペットは9歳になるボーダーコリーです。名前はエルトン・ジョンの本名からとって、レグと言います。レグは親戚の牧場で他の兄弟2匹と一緒に生まれてきました。

そして、生後2ヶ月になると、叔母が子犬が欲しかったら、そろそろ連れに来たらどう?と言ってきました。

我が家では、ずっとペットがいなくて、最後に飼っていたのがペルシャ猫のトムでした。

そのトムが亡くなってから、何年もペットがいない生活をしていましたが、親戚でボーダーコリーが生まれたというので、その子犬のうちの1匹をもらうことにしたのでした。

子犬は黒と白、白と黒、白と茶、の3匹がいて、そのうちのどれがいいかと聞かれたので、白と黒、というふうに母が答えて白と黒のボーダーコリーをもらうことにしました。

生後2ヶ月でもらってくることになったので、まだ小さな子犬が来るかと思ったら、牧場で生まれて2ヶ月を乳牛の子牛と一緒に過ごしていたレグは生後2ヶ月ですでに体重が8キロあって、中型犬のようになっていました。

トイレのしつけをするのが大変で、何度も部屋の中でオシッコをして困りましたが、そのうちにトイレは外ですることを覚えて、トイレをしたくなったら、教えるようになりました。

そんなうちのレグさんですが、私と父が普通に話をしているときには、我関せずでのんきに寝ていたりするのですが、口喧嘩をすると、わんわん吠えて、喧嘩の仲裁に入るのでした。声のトーンが違うせいかも知れませんが、必死で仲裁に入る姿が印象的です。